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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム香川県オリジナルのおいしいお米「おいでまい」のご紹介

香川県オリジナルのおいしいお米「おいでまい」のご紹介

香川県生まれの新しいお米「おいでまい」のご購入はこちらから

一般財団法人日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」が平成29年2月23日(木)に発表され、平成28年産の「おいでまい」は、新潟魚沼産「コシヒカリ」等と同じ最高ランクの「特A」と評価されました。

一般財団法人日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」が平成27年2月19日(木)に発表され、平成26年産の「おいでまい」は、新潟魚沼産「コシヒカリ」等と同じ最高ランクの「特A」と評価されました。


一般財団法人日本穀物検定協会が毎年実施している「米の食味ランキング」が平成26年2月13日(木)に発表され、平成25年産の「おいでまい」は、新潟魚沼産「コシヒカリ」等と同じ最高ランクの「特A」と評価されました。
平成25年産から本格栽培がはじまった「おいでまい」は今回が初評価。そんな中、初登場で「特A」という快挙です。
昭和46年産(1971年産)から実施している同ランキングで、四国の産地品種が「特A」と評価されたのは初めてです。

「おいでまい」とは

香川県オリジナルのお米「おいでまい」、平成25年に本格デビュー!! 新しいお米の物語がはじまります。 米粒の美しさと炊飯した米の艶やかさは見事で、米本来の食感が楽しめます。 品種名「おいでまい」は、「香川県で生まれた新しいお米を多くの人に食べて欲しい、食べにきてほしい。」との願いを込めて、やわらかい讃岐弁で表現しています。

シンボルマークの意味。輝く太陽のもとで育った様を外円、その中に丸みを帯びた米の様を描いており、その笑顔から皆様に親しまれ、食することで元気になる様を表現しています。 ※このシンボルマークはJA香川県の登録商標です。

もっとくわしく「おいでまい」

「おいでまい」の育成

「おいでまい」は、香川県農業試験場が育成した米です。平成14(2002)年に、食味と品質の良い「あわみのり」を母、食味が良い「ほほえみ」を父に、人工交配して生まれました。平成23(2011)年と24(2012)年は、県内各地で品質が良く、おいしい米を栽培するための試験栽培を行い、県内を中心に試験的な販売を行いました。

「おいでまい」はどんなお米?

「おいでまい」の特長。1.草丈が短く、倒伏しにくく、栽培しやすい。2.籾の熟れムラが少なく、きれいに熟れる。3.玄米の粒に丸みがあり、粒ぞろいが良い。 4.「ヒノヒカリ」より出穂後の高温に強く、高温障害による白未熟粒 (乳白、背白、基部未熟等)の発生が少なく、品質が良い。5.炊飯したときに、米の色が明るく艶がある。6.味にクセがなく、どんな料理ともあう。 7.「コシヒカリ」並みの粘りと味でおいしい。

「おいでまい」の秘密

選ばれた生産者だけが「おいでまい」をつくっています。“おいしさ”に欠かせないもの、それは“品質”です。「おいでまい」のおいしさ=高い品質を保持するために、「おいでまい」委員会が決めた「約束」を守る香川県内の生産者だけが生産しています。皆様に“安心”と“おいしい”をお届けするために、生産者も毎日努力を欠かさず、頑張っています。

「おいでまい」の魅力

粒ぞろいの色白美人で、米本来の食感が楽しめます。 日本にはいろいろな銘柄のお米があります。あなたが 毎日食べているごはん。その銘柄の“魅力”は何ですか?
香川県の新しいお米「おいでまい」の魅力は、“粒ぞろいの色白美人で、米本来の食感が楽しめる”ことです。
毎日の生活で、毎日の食卓で、それほど背伸びしない で「味」にこだわり、「香川県産」にこだわる、そんな 「ちょっぴり贅沢」なスタイルをお望みのあなたに、 「おいでまい」を提案します。

生産からブランド化まで知恵を出し合う「おいでまい委員会」とは?

「おいでまい」の生産振興・販売・PRなどの方針を検討し、普及を図ることを目的に結成されました。構成員は、香川県、JA香川県、水稲生産者、料理研究家、消費者団体、小売業・食品産業・外食産業・観光産業の各団体、メディア関係団体など。「生産振興チーム」「メディア戦略チーム」「販売戦略チーム」の3チームで活動しています。

参考)一般財団法人日本穀物検定協会「味の食味ランキング」について

一般財団法人日本穀物検定協会が、昭和46年産米から良質米栽培と米の消費拡大を推進するため、全国の米の産地品種について実施しているものであり、「米の食味ランキング」として取りまとめ、公表されています。
「米の食味ランキング」は、炊飯した米の食味によるランキングであり、全国の米流通業界並びに消費者にも広く認知されているものです。

1「米の食味ランキング」の評価方法

(一財)日本穀物検定協会が実施している食味官能試験では基準米(複数産地コシヒカリのブレンド米)と供試米を「外観香り粘り硬さ総合評価」の6項目について比較評価する相対法によって行います。評価するのは、当協会において選抜訓練した食味評価エキスパートパネル20名により評価を行います。評価は、基準米と供試米と比べ、基準米に対する良否の度合いに応じ、「かなり」「少し」「わずか」「基準と同じ」のランクで評価を行い、それぞれを±3±2±10、の数値に置き換えることで評価値を求めております。

2「米の食味ランキング」の区分

食味の総合評価結果について、基準米より良好なものを「特A」、良好なものを「」、おおむね同等のものを「A’」、やや劣るものを「」、劣るものを「B’」としてランク付けしています。