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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | フルーツ > 梨 ※今季終了平和農園がお届けする 「おいしさ・香り・大きさをともに誇る、甘い果汁が滴り落ちそうになる梨」新高(にいたか):約4kg(9月26日以降順次発送予定)
商品詳細

平和農園がお届けする 「おいしさ・香り・大きさをともに誇る、甘い果汁が滴り落ちそうになる梨」新高(にいたか):約4kg(9月26日以降順次発送予定)

販売価格: 4,200円 (税込)
商品発送についてのお願い〜誠に勝手ながら、この商品に関しましては、平成29年9月26日以降、順次発送予定とさせていただきます。※準備できしだい、順次発送させていただきますことをご了承願います。※お届け日の指定に関しましては、ご希望に添えない場合がございます。なにとぞご了承願います。
送料:1梱包料金700円(2梱包では1400円となります) ※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く

平和農園のおいしさ・香り・大きさをともに誇る、甘い果汁が滴り落ちそうになる梨。秋の定番!梨の「王様」と呼ばれる新高(にいたか)。●箱入り4kg(5〜6個入り)※写真は箱入りのイメージ写真です。

温暖少雨な瀬戸内の気候と、三豊の大地に育まれた平和農園の梨。
「新高(にいたか)」は、大きいものでは、800gから1.2kg超にも達し、
小さめのものでも500gほどあります。果肉は白く、果汁がたっぷりです。一般的には、他品種に比べて実がしっかりとしていますが、平和農園の新高は、樹なり完熟のため、果肉が柔らかいのが特徴です。糖度は12度以上になり、酸味が少ないのでとても甘く感じます。「新高」といえば、まず、大きさが話題に上りますが、香りが良い梨としても有名です。
新潟県の「天の川」梨と神奈川県の「長十郎」梨とを交配して誕生しましたが、2010年まで、高知県の「今村秋」梨との交配で生まれたと思われていたため、新潟の「新」と高知の「高」を取って、「新高(にいたか)」梨と命名されました。
もうひとつの特徴として、他の品種の梨と比べて、日持ちがよいことがあげられます。冷蔵庫の野菜室で保存すれば、梨の状態にもよりますが、2週間程度日持ちします。また、半分に切った後でも「若いな(硬いな)」と感じましたら、ラップをして冷蔵庫へ。2日ほどで、熟して芳醇な香りが出てきます。それに合わせて少し実も柔らかくなり、よりおいしく食べやすくなります。(ただし、置きすぎにはご注意願います。)
平和農園では、9月下旬から10月中旬に収穫時期を迎えます。
※天候や生育状況により、変更になる場合がございます。ご了承ください。

讃岐(香川県)・三豊市から、おいしく・安心・安全な梨を全国へ。平和農園:宮崎平和さん・紘子さんご夫婦宮崎和代さん(娘さん)

すべての品種ひとつひとつに、愛情を込めた丁寧な袋がけをすることで、果実を日焼けや害虫・害鳥などから守るだけでなく、農薬から守り低農薬に役立てています。また、安心して食べられる梨を全国のみなさんに届けるため、除草剤や化学肥料は、栽培開始以来、いっさい使用していません。
減農薬を心がけています平和農園では、除草剤を使用しないため、草刈りは欠かせません。定期的に、家族3人、力を合わせて、こまめに草刈りに精を出しています。三箇所にある梨畑の広さは、全部で1町(約1ヘクタール=1万平方メートル)あり、作業の大変さは計り知れません。)

「あきづき」は、「新高」「豊水」「幸水」の優れたところを併せ持つ、梨の完成形とも言われる品種ですが、残念ながら現在のところ生産数が非常に少ない、希少な梨です。販売可能な場合のみ、限定数にて、販売させていただきます。

主な年間栽培スケジュール…1:整枝剪定、誘引(12・1・2月)

先端部にまで養分が十分にいきわたるように、枝の整枝・剪定をおこないます。剪定後、梨の新枝を誘引し、夏期の花芽分化を促進します。
※整枝: 剪定の一種。樹形を整える目的で行う、比較的弱めの剪定のこと。飛び出た枝をほかの部分と揃えるように刈ります。
※剪定: 伸びすぎた枝、不要な枝を切り、幹や主な枝の先端を切りつめ、樹姿を整える作業のこと。分枝・新芽出しを促すなどの目的で不要な枝や茎を切ること。
※誘引: 植物の茎・つる・枝を支柱に結び付けて形を整えること。茎・つる・枝を導き、移動させること。
※花芽分化: 植物の新芽には、葉や茎になるものと花や実になるものがあります。新芽が花や実になることを花芽分化といいます。

2:摘蕾、芽直し(4月)

充実した蕾や芽を残すことにより、開花時に使われる貯蔵養分の消費をできるだけ少なく抑えることができます。また、その後の果実の肥大や品質などに影響する枝や葉の伸長を、良好にさせることができます。
※摘蕾: 蕾を摘み取り、花数を減らすこと。蕾を間引くこと。
※芽直し: 充実した元気な芽を一つ選び残していきます。

3:授粉(4月)

開花すると、あらかじめ摂取しておいた花粉を使って、手作業で授粉を行います。
※授粉: おしべの花粉を人工的にめしべの花粉に付けてやること。(受粉は、おしべの花粉がめしべに付くこと。)

4:摘果(5月)

果実の成長を促したり、樹勢が衰えないように調整するため、間隔をみながら、良い果実を残していきます。
※摘果: 大きくて味のよい果実を連年生産するために、結実した果実の一部を幼果のうちに間引くこと。果実の大きさや甘みは1果当りの葉数によって左右されるので、葉数に応じて結実数を調節しないと、品質の劣る小さな果実を数多く生産することになります。

5:袋かけ(6・7月)

梨を農薬から守るためだけでなく、「果実を日焼けから守る」「害虫や害鳥などから守る」「梨の肌の仕上がりをきれいにする」という目的で、一個一個手作業で、袋をかけていきます。(袋は、それぞれの品種の特徴にあわせて使い分けます。)

6:収穫(8月〜11月)

梨は、実が大きく成長し収穫時期を迎えると、果実を支える軸が外れやすくなっています。 梨の実を上方に持ち上げるようにすると、果実・樹木を痛める事なくスムーズに収穫出来ます。無理に引っ張る等して収穫を行うと、翌年に向けての新芽が傷つき、翌年の発育が悪くなります。
日本の梨には、「赤梨」と「青梨」があります。赤梨は、「豊水」や「幸水」など果皮が黄褐色のもので、青梨は、「二十世紀」のような果皮が淡黄緑色のものです。どちらもシャリシャリとした食感がありますが、これは、ペントザンやリグニンという成分が果肉に蓄積することで細胞壁が厚くなった、石細胞と呼ばれるものによります。また、赤梨は、成熟すると果皮にザラザラの斑点が目立ちますが、これは、水分を果実に閉じ込めておくためのコルクの役割をしています。
梨には、体内の塩分やコレステロールを外に出す働きがあるカリウムが多く含まれていて、高血圧やコレステロールが気になる方には、特におすすめです。
梨には、利尿作用があるので、手足のむくみを取るのに適しています。
梨には、解熱作用があるので、風邪で発熱したときなどに、熱を和らげ、のどの渇きも潤してくれます。
梨に含まれるプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)には、消化を助けたり、肉料理に使用すると肉をやわらかくする働きがあります

梨に含まれる果糖は、冷やすことによって、より甘く感じられますので、4〜5度に冷やしてからお召し上がりください。ただし、冷やしすぎると、逆に甘みが減ったように感じられます。 食べる2時間前くらいに、冷蔵庫の野菜室に入れておくのがおすすめです。


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