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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | 加工品 > オリーブ加工品オリーブの島・小豆島からお届けする“オリーブの恵み”「小豆島産・新漬けオリーブ(100g)」【10月中頃から順次発送予定】
商品詳細

オリーブの島・小豆島からお届けする“オリーブの恵み”「小豆島産・新漬けオリーブ(100g)」【10月中頃から順次発送予定】

販売価格: 756円 (税込)
数量:
送料:1梱包料金864円(2梱包では1728円となります) ※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く

この商品は上記送料にて60個まで同梱発送が可能です。
(北海道・沖縄・離島・一部地域は除く)

※他商品を同時にご購入いただいた場合、商品ごとに送料がかかってまいります。
その場合は、改めて正式な金額をメールでお知らせいたします。
誠に勝手ながら、なにとぞご了承のうえ、ご注文をお願いいたします。

アグリオリーブ小豆島:瀬戸内の風と太陽の恵みをあなたに・・・小豆島からお届けするオリーブの恵み。季節限定。オリーブの島・小豆島から豊かな自然が育むオリーブ。太陽の光をあびて鮮やかに色づくオリーブ。確かな品質の、新鮮な“オリーブの恵み”をお届けします

小豆島産・新漬けオリーブ(※売切れ次第終了)香川県・小豆島産のオリーブを、完熟する前のフレッシュな時季に採り、塩水に漬けこみました。オリーブ果実を、一粒一粒丁寧に手摘みしています。おつまみとしてそのまま食べるのはもちろん、サラダや天ぷらにしても深い味わいが楽しめます。

新漬けオリーブは、オリーブ果実を収穫後に脱渋し、塩水に漬けこんだものです。
化学調味料、防腐剤などは使わず安全です。さらに、ビタミン、ミネラル、抗酸化作用のあるポリフェノールも含んでいるという特徴があります。外国産のものにも、酢漬けやオイル漬けのオリーブはありますが、香川県・小豆島産オリーブの新漬けは、なんといっても鮮度が違います。新鮮なオリーブ果実を、一番おいしい状態でそのまま味わってほしい。そんな農家の思いが生み出した、秋限定の特別な味です。口にすると、フレッシュな香りと、まろやかなオイルの風味がジュワっと口の中に広がるのを感じることができます。

小豆島産・新漬けオリーブ1袋100g●原材料:オリーブ果実、食塩※10月中旬頃〜10月下旬頃は、早生種のマンザニロ種、10月下旬頃〜12月頃は、晩生種のミッション種●保存方法:気温の高い時期は、要冷蔵(10℃以下)。(気温の目安:15℃)気温の低い時期は、直射日光を避け常温保存可(開封前)いずれの時期も、開封後は、要冷蔵(10℃以下)にて、お早めにお召し上がりください。●賞味期限:製造後90日(開封前)※全国一律送料700円にて、60袋まで同梱発送が可能です。

秋を迎えると、オリーブ果実は、ツルっとまるで宝石のように輝いていきます。
これが新漬け用オリーブ収穫の合図。職人さんたちが手作業で丁寧に収穫します。
手間のかかる作業ではありますが、「全国のみなさまに、安心して、高品質でおいしいオリーブを知ってもらいたい」、そんな想いで、スタッフ全員で心をこめて摘んでいるそうです。
収穫した果実は、ヘタを取ったり、キズがついた実を取り除くために選別を行います。
オリーブには渋があるので、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)溶液を用いて脱渋をします。※苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)は、食品添加物として、使用が認められています。ただし、使用条件として、最終食品の完成前に中和又は除去することが定められています。
渋抜き後、時間をかけて、水洗いを行います。
使用条件どおりに、しっかり苛性ソーダ分を抜きます。
次に塩水に漬け込みます。この際、塩水の濃度は、健康のため、減塩処理しています。
果実の品質など、最終チェックを行い、合格したものを袋(専用パック)に詰めていきます。殺菌処理をし、「小豆島産・新漬けオリーブ」が完成です。

オリーブの種類

オリーブの品種は世界で1,000種類以上と言われています。アグリオリーブ小豆島では、小豆島の代表品種【ミッション】・【マンザニロ】・【ルッカ】・【ネバディロブランコ】などを主に栽培しています。

語源は、「小さなりんご」を意味するスペイン語です。
果実がりんごに近い形で、早生品種です。
果皮や果実がやわらかいため、風害を受けやすいなどの弱点はありますが、栽培が容易で、果実収量も安定していて、果実も大きいなどの特徴があります。果実は新漬け加工用(塩漬け)に優れており、香川県における果実加工用主要品種です。
スペイン原産の油用品種で、オリーブの中では、ポピュラーな品種でもあります。
生長が速く樹型は直立性ですが、枝葉が多くでますから、剪定や枝抜きで仕立て易い品種です。花粉が非常に多いため受粉樹としての価値が高いです。鑑賞用の樹木として最も生産量が多いのも特徴です。
主に小豆島で栽培されている品種です。
樹型は開張型で垂れた枝に、たわわな実をつけます。生長が速いので、剪定をして、樹形を整える方がよいでしょう。耐寒性・耐病性にも優れ、炭疽病への抵抗性も高いです。
果実はやや小さいですが、含油率が25%程度と非常に高く香川県の推奨品種になっているオイル専用種です。
カルフォルニア州で発見されたスペイン系品種です。
樹形は直立性でバランスよく成長します。
葉はやや銀葉系で、先端が尖った形をしています。
実は晩生、長円形で新漬け加工用(塩漬け)やオイルに利用されます。
果実の香りもよく、油の含有率も高いことから、オイル用としても栽培されます。小豆島におけるオリーブ栽培の最主要品種になっています。
アザパはチリ原産の品種です。主に、チリやスペインで栽培されています。果実は特大。グリーン・ブラックのテーブルオリーブ(*)用品種で、成熟期は少し遅いです。
(*)テーブルオリーブとは、食卓で食べられるように加工されたオリーブの果実のことです。乳酸発酵させる方法と、日本で一般的な新漬け加工法があります。

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