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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | 調味料・オイル類 > 醤油・だし醤油・ぽん酢醤油小豆島・正金醤油「とことんこだわりセット」こだわり醤油3種(900ml×3本)
商品詳細

小豆島・正金醤油「とことんこだわりセット」こだわり醤油3種(900ml×3本)

販売価格: 2,890円 (税込)
送料:1梱包料金700円(2梱包では1400円となります) ※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く

こだわり醤油3種をセットにしました。とことんこだわりセット:900ml×3本●二段仕込『匠』(900ml):醤油に再度麹を仕込み、1年間醗酵熟成させたもろみから搾った再仕込醤油。旨味が多く塩辛さが少ない、濃厚な醤油。●初搾淡口『生』(900ml):杉桶の中で1年間醗酵熟成させたもろみから搾った普通のうすくちより味も色も濃い目の醤油。●桶仕込濃口『純』:二土用三年(24ヶ月間)かけて醗酵熟成させたもろみから搾った味のまとまりがよい、こいくち醤油。

二段仕込『匠』(900ml)●原材料名:大豆、小麦、食塩、国内産丸大豆100%(遺伝子組み換えでない)、国内産小麦100%、メキシコ原産天日製塩100%●賞味期限:製造日より2年(開栓前) 初搾淡口『生』(900ml)●原材料名:大豆、小麦、食塩、国内産丸大豆100%(遺伝子組み換えでない)、国内産小麦100%、天日製塩100%●賞味期限:製造日より1年6ヶ月(開栓前) 桶仕込濃口『純』(900ml)●原材料名:大豆、小麦、食塩、国内産丸大豆100%(遺伝子組み換えでない)、国内産小麦100%、メキシコ原産天日製塩100%●賞味期限:製造日より2年(開栓前)

■原材料「食塩」変更のお知らせ
正金醤油は、平成25年(2013年)11月から、仕込みに使う食塩を、オーストラリア原産天日塩「洗滌天日塩」に変更しました。
※「洗滌(せんでき)天日塩」という商品名で、その名の通り、以前のものより洗滌されており、ほこりや砂が少ないという利点があります。風味で明らかな違いがでることはないと思いますが、品質向上のために好ましい変更です。
製品として出荷されるのは平成26年(2014年)10月からです。
平成25年3月までの仕込み分はメキシコ原産のものを使用しているため、数年間は並行して出荷することとなります。

保存方法:直射日光を避けて保存してください※開栓後は冷蔵庫(10℃以下)に保管し、なるべくお早めにご使用ください。


醤の郷、小豆島醤油。心を込めた手造り醤油をお届けします。正金醤油株式会社

400年の伝統を誇る小豆島の醤油造り。厳選された原料をもとに、心を込めた手造りで、“こが”と呼ばれる木桶で熟成させた醤油。
創業当時から仕込み続けている杉の木桶を用いた天然醸造醤油と、それを使って無添加で仕上げた「だし」「ぽん酢」などを、讃岐(香川県)・小豆島から全国へお届けします。

創業者藤井松吉氏(1883年〜1975年)が、大正9年(1920年)、醤油の製造販売を開始。
昭和28年(1953年)、二代目藤井正七氏(1906年〜1995年)が、正金醤油株式会社を設立。
昭和50年(1975年)、三代目藤井正信氏(1930年〜)が代表取締役に就任。
平成22年(2010年)4月、藤井正信氏が会長に、四代目藤井泰人氏が代表取締役に就任し、現在に至る。
創業大正9年(1920年)の正金醤油では、国産の大豆・小麦を原料に、創業当時から仕込み続けている杉の木桶(桶(こが))を用いた天然醸造醤油と、それを使って無添加で仕上げた「だし」「ぽん酢」などを生産しており、お客様から高い評価を受けています。現在、128本の木桶を保有、自然の力を借りて、その中で諸味をじっくり熟成させることにより、日々、風味豊かな醤油を育てているそうです。
正金醤油の歴史のある蔵の中でも、「西諸味蔵(にしもろみぐら)」は、小豆島に現存する最も古い蔵で、国の「登録有形文化財」であり、平成20年度経済産業省「近代化産業遺産」にもなっています。
「蔵や桶には、醤油作りに大切な菌(微生物)がついていますが、すべてがよいものだというわけではありません。自然にまかせているといっても、よくない菌が増えないように管理することが肝心です。 こまかい管理をしないと、いい品質のものはできません。根気の要ることですが、日々の積み重ねが大切だと思っています。」と、四代目藤井泰人さんは言います。
昔からの製法だから、木桶仕込みだから良い、ということではない。造り手の力が問われる製法で、日々試行錯誤し、品質向上に努める正金醤油の“真摯な想い”を感じた言葉です。
小豆島醤油の醸造は、品質の良さで知られた「島塩」(小豆島で作られた塩)をもとにして、約400年前に始まったといわれています。温暖で乾燥した気候条件が、醤油の発酵に適していたため、全国でも有数の生産地となりました。とりわけ、明治から昭和初期における発展は目覚しく、「醤の郷」(*)と呼ばれる由縁となった時期で、400もの蔵元がありました。各地から届けられ吟味された原料、長期間にわたる熟成を丁寧に見守る造り手たち、これらのこだわりがひとつひとつ重なり合い、最高の味を求めて、小豆島の醤油造りは行われてきました。天然杉で作られた醸造の為の桶を、今も「こが」と呼び続けているのも、小豆島ならではの、こだわりの証です。小豆島での醤油造りの、最大の特徴は、昔ながらの木桶仕込みが残っている事です。木桶を使った醤油醸造は、醤油生産量の1%以下という状況にあります。その1%以下の木桶仕込みの大部分が、小豆島で造られているのです。醤油、味噌、お酢、みりん、お酒の醸造業界で、現在使われている木桶は、約3,000〜4,000本といわれていますが、なんと、そのうちの1,000本以上が小豆島の醤油屋さんで使われているのです。
(*)「醤の郷」とは?:「醤の郷」とは、香川県・小豆島にある、近代以前の醤油蔵建築が日本で最も集積する醤油蔵通りと、苗羽(のうま)地区および馬木(うまき)地区の散策路と地域の名称です。「醤」の暖簾を目印に歩けば、どこからともなく漂う醤油の香ばしい香りの中、醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねる様子を見ることができます。なお、「醤(ひしお)」とは、塩を加えて発酵させた塩蔵品の総称のことで、米・小麦・大豆を使用し発酵させたいわれています。

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