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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | 野菜 > さつまいも【ご当地特別価格&送料無料】「弘法の恵(こうぼうのめぐみ)」さんわ農夢(ノーム)がお届けする、甘みに優れたさつまいも:贈答用箱入り約2kg【予約販売:12月20日頃から順次発送】
商品詳細

【ご当地特別価格&送料無料】「弘法の恵(こうぼうのめぐみ)」さんわ農夢(ノーム)がお届けする、甘みに優れたさつまいも:贈答用箱入り約2kg【予約販売:12月20日頃から順次発送】

販売価格: 4,000円 (税込)
希望小売価格: 5,400円
数量:

★お届けできない地域について
※さつまいもは低温障害をおこしやすいため、誠に勝手ながら、北海道、東北地域へのお届けは控えさせていただきます。何卒ご容赦願います。

こちらは【送料無料】商品ですが、沖縄・離島・一部地域へのお届けにつきましては、恐れ入りますが、一部送料として、別途1,200円をご負担いただきます。
ご購入後に店舗よりお送りするご注文確認メールにて、正式な金額をご連絡いたします。
(クレジットカード払いでのご購入の場合、正式な金額をご連絡した後、弊社にて決済金額を変更させていただきます。)

弘法の恵(さつま芋)原種:安納芋 甘みに優れた「弘法の恵」〜こってりとした甘み〜「弘法の恵」は、さんわ農夢株式会社の登録商標です。(「登録商標第5553506号」)そのまま焼くのはもちろん、カロリーを抑えたヘルシーなお菓子づくりにも最適

「弘法の恵」は、水分が多く、粘質性で、焼くとまるでクリームのようにねっとりとした食感になります。また、糖度が生の状態で16度前後と非常に高く、じっくり時間をかけて焼くと、糖度は30度前後にもなります。 (比較:一般的な果物の糖度が、およそ15度くらいです)

◎糖度のわりにカロリーは低い!122kcal/100g(香川県産業技術センター試験・分析結果)◎贈答用の箱には、弘法大師に縁のある四国八十八ヶ所・総本山善通寺のご住職による墨書と朱印。弘法大師の生誕地として知られる総本山善通寺(香川県善通寺市善通寺町)にて(2013.11.20撮影)樫原禅澄 総本山善通寺法主 と、さんわ農夢 大橋正幸さん

食べごろ-旬-

収穫時期は、10月頃からですが、おいしくなるのは、収穫後30日ほど経ってからですので、食べ頃(旬)は、11月から翌1月頃と言えます。それ以降も、定温管理された貯蔵品を、同じ様においしく味わうことができます。

収穫直後よりも熟成後に、おいしさが増大!!

さつまいもの貯蔵には、温度13〜15℃、湿度85〜95%が適していますが、貯蔵の前3〜4日間、温度35〜40℃、湿度90〜95%に保つと、傷のついたところにコルク層(傷を治す組織)ができ、貯蔵中に病原菌の侵入が少なくなります。この処理のことをキュアリングといいます。これによってさつまいもは、自ら雑菌の侵入を防ぎ、品質を保ちながら熟成していくので、より糖度を増した、おいしいさつまいもになるのです。
温度管理された保管庫の中で、ゆっくりと熟成し、さらに甘さを増しながら、出荷の時を待ちます。

おすすめの食べ方●蒸し芋●焼き芋(電子レンジでの加熱より、オーブントースターなどで、じっくり時間をかけて加熱することが、おいしく焼き上げるコツです。)●スイートポテトなど、お菓子類

保存方法
涼しいところで、新聞紙にくるむなどして保管しましょう。(保存に適した温度は、13℃〜15℃)
冷蔵庫では低温すぎて腐敗してしまいますので、入れないようにお願いします。
焼き芋にするなど加熱して、ラップ等に包んで、冷凍します。

香川県三豊市からさんわ農夢(ノーム)が描く夢の形。さつま芋、弘法の恵、夢の芋をお届けします。日本で最も面積の狭い県、香川県。建設業者による農業への挑戦

三和建設工業有限会社は、香川県三豊市で農業に新規参入し、さんわ農夢株式会社を設立して、独自の土作りから、こだわりの野菜づくりに取り組んでいます。

香川大学農学部と連携して、木質チップや微生物(条件的嫌気性菌(*))を活用して堆肥の生産を開始。
酸素がなくても生きていける菌(嫌気性菌)のうち、酸素があっても好気性菌なみに生育するものを、条件的嫌気性菌と呼びます。乳酸菌や酵母菌などが条件的嫌気性菌です。
(好気性菌は、酸素呼吸しながら有機物を分解するタイプの菌で、酸素がないと生育できません。)
また、堆肥の特性について自ら実証するため、2011年(平成23年)4月に「さんわ農夢株式会社」を設立、農業に新規参入。
その際、生産基盤である農地については、地域保全の観点から、地区内の遊休地(休作地や耕作放棄地)を活用することに。
三豊市や地域の農業委員からのあっせんで、2011年(平成23年)6月に、耕作放棄地や休作地1ヘクタールを貸借。(そのうち、耕作放棄地については、43アールの再生作業を行いました。)
再生した農地では、木質チップ・草・竹などを原料に製造した堆肥を投入。ブロッコリーの作付けを行いました。

2012年(平成24年)からは、「さつま芋(弘法の恵・夢の芋)」や「坊ちゃんかぼちゃ」などを作付けし、経営面積も3.8ヘクタールとなりました。また、近年、いちご栽培も計画中です。
気象の変化(温暖化)を逆手に取り、熱帯原産のさつま芋が育つのではないかと考えたことがきっかけ。
ただし、本来、さつま芋は、砂地や火山灰などが適していて、地域の土質とはまったく違っていましたが、さんわ農夢では竹林を伐採して堆肥づくりもしていたため、これを活用してまず土質改良から始めました。

Sサイズ:1kgあたり約12個●3kg:化粧箱の場合…約36個前後●5kg:段ボールの場合…約60個前後●10kg:段ボールの場合…約120個前後

地元の農業法人、作物販売会社、肥料会社などで構成する「研讃会(けんさんかい)」(※)において、農業経営や後継者の育成、地域貢献事業への取り組みについて、およそ月に一度の勉強会を行っています。

できるだけ農薬は使わずに作付け、そして徹底した土づくりにより、消費者が求める、安全でおいしい農産物を生産・供給することを目指しています。

さんわ農夢・大橋正幸さんが会長を務める「研讃会」は、2011年(平成23年)12月に、農業法人、肥料会社、作物販売会社など11社で立ち上げられました。地域で農業離れが進み、個々では利益が出せない状況のなか、みんなで助け合いながら利益を出し、地域の農業を活性化させていこうという目的で結成。
勉強会を開いて、地域農業の問題解決を考えたり、農機具などをシェアすることで経費削減を図ったり、資材などをメンバー間で割安で融通するなどして、みんなが一緒になって営農活動に取り組んでいます。
将来的には、50〜80社まで会員を増やしたいという考え。1年を通して農産物を提供できるようにデータを蓄積して、「研讃会に行けば、いつでも旬のおいしいものを紹介してくれる」と評判になるような組織を目指しているそうです。

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