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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | 加工品 > ジャム・マーマレード類多度津さくら工房「ジャム」
商品詳細

多度津さくら工房「ジャム」

販売価格: 400円 (税込)
パッケージ選択:
数量:
送料:1梱包料金864円(2梱包では1728円となります) ※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く

多度津町特産品の完熟ミニトマトで作ったおいしい手作りの味多度津さくら工房「ジャム」香川県仲多度郡多度津町/多度津さくら工房

香川県多度津町の農家が生産した完熟ミニトマトと、国産のりんご(ふじ)、香川大学などが開発した希少糖含有シロップなどで製造しています。希少糖は、人工甘味料ではない天然由来成分でできていますので、砂糖に近い甘味がありながら、カロリーはゼロ。おいしくヘルシーなミックスジャムです。

香川県の資源を活用して女性たちが手作りしたこの商品を、ぜひご賞味ください。

パッケージは、手書きの温かみのあるデザインと、学生とのコラボレーションから生まれたデザインの2種をご用意しています。お好みのデザインをお選びください。

パッケージは、「きしゃぽっぽジャム」「完熟ミニトマトのジャム」、2種のデザインからお好みでお選びいただけます。

多度津さくら工房「ジャム」1個:80g

きしゃぽっぽジャム

「きしゃぽっぽジャム」は、多度津が四国鉄道発祥の地であることを皆さんに知っていただきたい、また、汽車のように根気よく一歩一歩進んでいこう、という思いを込めて、名付けられています。

デザインは、絵手紙公認講師の浜田澄子先生に提供して頂いたものです。

名称: ミックスジャム
原材料名: ミニトマト(香川県産)、りんご(国産)、レモン汁、グラニュー糖、希少糖含有シロップ
内容量: 80g
賞味期限: 商品に記載(製造後4ヶ月)
保存方法: 直射日を避け常温で保存してください。開栓後は必ず冷蔵庫(10℃以下)に入れ、 お早めにお召し上がりください。

完熟ミニトマトのジャム(りんご入り)

「完熟ミニトマトのジャム」のデザインは、香川短期大学ビジュアルメディアデザインコースにお願いしてできたものです。

名称: ミックスジャム
原材料名: 果実等(ミニトマト(香川県産)、りんご(国産))、レモン汁、グラニュー糖、希少糖含有シロップ
内容量: 80g
賞味期限: 商品に記載(製造後4ヶ月)
保存方法: 直射日を避け常温で保存してください。開栓後は必ず冷蔵庫(10℃以下)に入れ、 お早めにお召し上がりください。

希少糖とは、自然界に微量にしか存在しない単糖(糖の最小単位)のこと。普段食べている食品にもごくわずかながら含まれている糖ですが、その存在がとっても希少だったため、これまで研究が活発には行われていませんでした。1991年に香川大学の何森健(いずもりけん)教授が、大学構内の土壌に含まれていた微生物が作る酵素により、果糖がD-プシコースに変換されることを発見し、さらに希少糖の生産戦略図「イズモリング」を構築したことにより、世界で初めて希少糖に関する研究の扉が開かれました。

ガムなどでおなじみのキシリトールも希少糖のひとつですが、今、大注目されているのが、「D-プシコース」という希少糖。砂糖の7割程度の甘さがありながら、カロリーはゼロ。加えて、一緒に食べたブドウ糖 (砂糖やでんぷんのもと) の吸収を邪魔するため、食後血糖値の上昇を抑えたり、脂肪の蓄積を抑えたり、動脈硬化を予防したりといった作用が発見されています。それが、特に生活習慣病の方などに、砂糖に代わる甘味料としておすすめしたいと言われるゆえんです。

これまで“希少”だった「D-プシコース」ですが、先ごろ香川大学の研究によって、果物の果糖からの大量生産が可能となり、全国に先駆け香川県で商品化が進みました。2013年には希少糖含有シロップの一般販売が全国へ向けて始まりました。その後、香川県内を中心に、このシロップを活用した商品の開発が進められ、ケーキやドーナツ、ゼリーなどのスイーツはもとより、レストランの料理やうどんのつゆに使用する試みも始まっています。

 [2014年現在]

多度津さくら工房について

代表の池内靖子さんを中心に、「多度津町生活研究グループ連絡協議会」からメンバーを募り、出資し合って2013年4月に立ち上げられた「多度津さくら工房」(香川県仲多度郡多度津町)は、町特産のミニトマトを使い、焼き肉のたれやジャムなどの商品を製造しています。地元の産直市や県のアンテナショップなどで販売し、おいしいとの評判を得ています。

発足時は鍋や調理器具がなく、一つ一つそろえてスタートしたとか。加工場は、町の施設を活用しています。 また、商品の品質をそろえるために、黒板にレシピや分量を書き留めるなどの工夫をしながら、週に1、2回集まって製造しています。

販売する商品は、地元産のミニトマトを使った「きしゃぽっぽ焼肉のたれ」や「きしゃぽっぽジャム」など。 さらに、女性起業家竹内八重子さんとの共同開発商品「鰆とオリーブのふんわりそぼろ」も。

他にも「ばあばの桜葉クッキー」「ばあばのブドウクッキー」など、地域の特産物を使った菓子類を展開。 多度津の桃陵公園の桜の葉を使った「桜餅」や、「黒豆と栗のおこわ」も、地元の産直市やイベントなどで販売し、大好評を得ています。「桜餅」の販売数は、年間5000個に及ぶとか。

代表の池内さんは、“香川県むらの技能伝承士”(2007年認定)や“さぬきの食文化博士”(2008年認定)の資格を生かし、2009年から多度津中学校の非常勤講師として、郷土料理や地産地消の料理の普及に取り組んでいます。「町の特産を使って製菓作りに挑戦し、信頼される商品作りを目指したい」と意気込みを語ります。

今後も積極的に商品を開発し、産地や地産地消のPRにつなげていくそうです。

[2014年現在]

むらの技能伝承士とはこのような人!

・農林水産業、農山漁村に関する優れた生産、生活技術を有している人
・技能伝承、交流活動が可能であり、積極的な指導活動が期待できる人
・農林水産業の振興、農産漁村生活の向上に意欲的に取り組んでいる人

さぬきの食文化博士とは

香川県では、かがわ食育アクションプランに掲げるさぬきの食文化の継承を積極的に推進するため、さぬきの伝統料理や郷土食等について、自ら理解し、分かりやすく説明できる人材を育成する「さぬきの食文化博士」育成講座が平成19年度から実施され、講座修了者は「さぬきの食文化博士」に認定されています。

香川県の行事食や伝統的な食文化の継承を図り、学校、保育所や地域、家庭における食育を推進するため、「さぬきの食文化博士」は様々な活動を行っています。


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