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中讃地区農業後継者クラブ

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平成28年1月15日で、省エネ住宅ポイントの商品交換申請の受付は終了しました
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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | フルーツ > ぶどう ※今季終了シャインマスカット:1房約1kg きたはらぶどうパラダイスから届くあまーいぶどう(8月7日頃から順次発送予定)
商品詳細

シャインマスカット:1房約1kg きたはらぶどうパラダイスから届くあまーいぶどう(8月7日頃から順次発送予定)

販売価格: 3,800円 (税込)
クール便(冷蔵)代が必要になります
商品販売期間・発送予定についてのお知らせ〜誠に勝手ながら、この商品に関しましては以下の予定とさせていただきます。8月下旬頃まで販売予定(但し売切れ次第終了)。8月7日頃から順次発送予定。※準備できしだい、順次発送させていただきますことをご了承願います。※お届け日の指定に関しましては、ご希望に添えない場合がございます。予めなにとぞご了承の上ご注文をお願いいたします。※ご旅行等で受け取りのご都合が悪い日がございましたら、大変お手数ですが、ご注文の際、備考欄にご記入をお願いいたします。
送料:1梱包料金700円(2梱包では1400円となります)※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く この商品は、別途クール便代が必要になります。

マスカット系の品種の中でも特に甘く、糖度が17〜20度という、驚きの高さ。
北原さんが一房ごとに糖度を量り、今が食べごろというぶどうを朝採りしてくれます。
「大粒、種なし、甘い、皮ごと」という4拍子そろったシャインマスカットは、お客様が求める食べやすさが自慢です。果実と果汁がギュッとつまったぶどうをお届けします。
生産者が少なく希少価値が高い、高級で珍しい品種をぜひお試し下さい。


※販売期間は、天候や生育状況により、変更になる場合がございます。また、早期に売り切れる場合もございます。なにとぞご容赦くださいませ。

瀬戸内海を望む景勝地の1つでもある、五色台連峰。その中腹に『きたはらぶどうパラダイス』はあります。見晴らしは最高で、ときには雲海を下に眺めることもあるそうです。
現在は、ゆるく勾配がついた土地でぶどうを育てていますが、元々は急斜面の山。できるだけ平地にするために、石を丁寧によけ重機で整備するなど、北原さんは土地の開墾からハウス作りまで全てご自身の手で行っています。

山でぶどうを栽培するには、理由があります。
夏場でも寒暖の差があり、下の温度に比べると山の温度は2度3度低くなるので、皮の色がきれいに出ます。また、周囲に水田があると、地下水が上がってくるため、甘みが薄くなるのですが、水はけの良い高地栽培では、甘みと果汁がたっぷりのぶどうができます。
高地で作る北原さんのぶどうは、他の農家さんが「間違いなく美味しい」と太鼓判を押しているほどです。

全てを自身の手で行っている北原さんですが、特に手間のかかる作業が、摘粒(てきりゅう)です。読んで字のごとく、粒を摘みます。成長した実が圧迫しあわないように、ぶどうの大きくなった姿を想像しながら、粒を半分くらいにし、さらに大きくならない粒も1粒ずつ落としていきます。全てのぶどうに行うので、非常に気の遠くなるような作業ですが、この手間を惜しんでは、美味しいぶどうは作れないと言います。
北原さんがぶどう作りで特に心掛けていることは、自然の力で育つように手助けすることです。有機肥料や草を敷いて自分で堆肥を作り、環境にあった土壌作りをしています。こうすることで柔らかい土になり、ぶどう自体が持つ力を最大限に活かせる土台が出来上がります。
ぶどう園で気付いたことは、薄暗い中でぶどう栽培が行われているということでした。ぶどうの葉っぱで全体が覆われているからです。棚に這わす枝の本数を少なくしているところが多いそうですが、北原さんは、枝の数を増やし葉で被いをすることで、ぶどうが焼けてしまうのを防ぐ効果を生み出していました。 これが正解という明確な答えはありません。ただ、自分が良いと思ったことをまずは試してみる。これが、北原さんの流儀です。

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