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中讃地区農業後継者クラブ

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香川オリーブガイナーズ~香川発バッテリープロジェクト~
ホーム | 野菜 > アスパラガス(ホワイト) ※今季終了甘くてシャキシャキ食感!鈴木さんの「ホワイトアスパラガス」(長さ25cmサイズ)1kg
商品詳細

甘くてシャキシャキ食感!鈴木さんの「ホワイトアスパラガス」(長さ25cmサイズ)1kg

販売価格: 3,600円 (税込)
クール便(冷蔵)代 (216円)が必要になります
商品発送についてのお願い〜※収穫でき次第、順次発送させていただくため、お届け日の指定は承りかねます。恐れ入りますが、あらかじめなにとぞご了承願います。誠に勝手ながら、よろしくお願い申し上げます。

送料:1梱包料金864円(2梱包では1728円となります)※北海道・沖縄・離島・一部地域は除く この商品は、別途クール便代が必要になります。

甘くてやわらかい!味で勝負のあすぱら屋しげ鈴木茂昌さん

香川県丸亀市のあすぱら屋しげ・鈴木さんが作る「ホワイトアスパラガス」。
「ホワイトアスパラガス」は、食感が梨のようにシャキシャキした感じで甘みがあり、青臭さがありません。栽培に手間がかかるうえ傷みやすいため、流通量が少なく希少な野菜といわれています。

※送料全国一律864円+クール便(冷蔵)料金
※但し、北海道・沖縄・離島・一部地域は除きます。
※同一送料にて、3kgまでは同梱発送が可能です。
※収穫でき次第、順次発送させていただくため、お届け日の指定は承りかねます。
 恐れ入りますが、あらかじめなにとぞご了承願います。

ラインアップ

 

 

ホワイトアスパラについて

グリーンアスパラガスとの違いは、品種の違いではなく、栽培方法が違うだけです。
よく見かけるグリーンアスパラガスは、日光に当てて育てるため、葉緑素がたくさん作られ、色が付きます。一方、ホワイトアスパラガスは、土を盛ったり遮光シートで覆うなどして芽を光に当てずに育てるため、葉緑素ができず緑色になりません。
ヨーロッパではよく使われる食材ですが、日本ではあまり見かけません。栽培に手間がかかるうえ傷みやすいため、流通量が少なく高価で希少な存在となっています。
かつては輸出向けに盛んに缶詰が作られていて、ホワイトアスパラガスといえば缶詰という印象が強く、苦手な方もいらっしゃいますが、生のものを食感が残る程度にさっとゆでたり、表面がちょっと焼けるくらいに炭火やグリルで焼いて食べると絶品!非常においしいです。春にはぜひ使っていただきたい食材です。

ホワイトアスパラの成分

アスパラガスの茎の基部や根元に多く含まれているサポニンには、ガン細胞の増殖抑制作用や強心作用(心臓に作用して働きを促進する)があるといわれています。
ホワイトアスパラガスは日光に当てないように栽培するため、グリーンアスパラガスに比べると栄養素は全体的に少なめですが、サポニンは、茎や根に多く含まれています。

ホワイトアスパラの保存方法

アスパラガスは、生命力が強く栄養も豊富な野菜ですが、収穫してからも成長を続けようとする為、そのままにしておくと弱ってきます。できるだけアスパラガスを弱らせないためには、冷蔵庫内で適度な湿気を与えることです。
おすすめの保存方法は、

  1. アスパラガスの底に少量の水で湿らせたキッチンペーパーを敷き、新聞で包みます。
  2. ポリ袋に穂先を上にして立てて入れ、冷蔵庫に立てた状態で保存します。
  3. (※生のアスパラガスは上へ伸びようとするので寝かしておくと曲がってしまいます)

このような方法で1〜2日はもちますが、時間とともに少しずつ鮮度が落ちていきますのでなるべくお早めにお召し上がりください。
★ホワイトアスパラガスは、光に当たらず育っているため、明るい所に置いておくと黄色っぽく変色してしまいます。

または、ゆでて、冷めたらゆで汁ごとタッパー等の容器に入れ保存してください。冷蔵庫で2〜3日はおいしさを保てます。
(ゆで上がったらそのままゆで汁の中で自然に冷めるのを待ちます。鍋に入れたまま冷ますと苦味が少なくまろやかな風味になります。)

ホワイトアスパラのゆで方

  1. アスパラガスの根元から1/3のところまで皮を薄くむきます。(茎が硬ければ1〜2cm切り落とします。)風味づけになりますので、むいた皮と切り落した根元も一緒にゆでます。
  2. 沸騰させたお湯に、やや多めの塩と、色止め用のレモン汁(色がきれいになります)を加え、アスパラガスを長くなりすぎない程度にお好みの硬さにゆでます。
  3. ゆで上がったら、そのままゆで汁の中で自然に冷めるのを待ちます。鍋に入れたまま冷ましますと、苦みが少なくまろやかな風味になります。

アスパラは鮮度が落ちると硬くなり、苦味も出てくるため、新鮮なうちに食べきりましょう。

『あすぱら屋しげ』こと鈴木茂昌さんは、次世代を担う若手アスパラ農家です。香川県丸亀市で就農して約6年。今では、アスパラガスで有名な眞鍋牧場の眞鍋さんも一目置くほど。
しげさんは、眞鍋牧場さんで修行を積み、その技術はもちろん野菜に対する考え方『味重視。』という志を受継いでいます。

「香川県では、量は採れません。だったら何で勝負するか。それは味以外にないんです。」
味重視という考えのもとに作られた、ホワイトアスパラガスをかじると、シャキシャキ食感とともに、甘味が口に広がります。
しげさんが作るホワイトアスパラガスは、アスパラの味を感じられるシンプルな料理がオススメです。

しげさんのアスパラハウスは、驚く程きれいに整備されています。理由を伺うと 「正直ね、これはやりすぎです。でも、アスパラに良いかもしれないと聞くと、ついついやってしまいたくなるんです。だからこの高さも、あえて挑戦しているんです。」
高さ約70cmの寝床から、アスパラは顔を出します。寝床を高くすることによって、水はけが良くなる。そうすると
空気のめぐりが良くなる→水や養分が全体にいきわたるようになる→根が張る→茎が伸びる→美味しくて大きなアスパラができる
根っこを張りやすい環境を整えることが、とても大切なサイクルを生み出します。

アスパラは、時間をかけて深く根を張るため、たっぷりの土が必要になります。「土は、本気で作ってます。」というしげさんの土は、色が黒い!
黒い色の正体は『炭』。炭には、有機物や不純物を吸着・ろ過する働きがあります。そこに、動植物性由来の有機肥料を良く混ぜることで、アスパラ作りには欠かせない、肥沃な土が出来上がります。
根っこと土を大事にして、美味しい野菜を作る。そのためには、新しい技術にも次々と挑戦する、しげさんの作るアスパラをぜひ、お楽しみ下さい。

ワンポイント:アスパラギン酸という、アミノ酸の一種の成分があります。これは、新陳代謝を促し、疲労回復や滋養強壮に役立ってくれます。


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